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「マルチタレント」ってそもそも何でしょう?

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タレントってどんな人々でしょう?

「タレント」とは、芸能人の中でも、比較的仕事の専門分野が一定ではない人々のことを言うようです。
「タレント」の中にはいろいろな種類があって、例えば、おバカタレント、ものまねタレント、デブタレント、外国人タレント、オネエタレント、ママタレント、二世タレント、ハーフタレント、お笑いタレント、そしてマルチタレントと言われる種類があるようです。
「芸能人」はテレビ、ラジオ、舞台等、人前に出て仕事をする人々の総称で、タレントは芸能人の仲間になります。
それでは、タレントではない人々はどういった方かといいますと、例えば、政治家、スポーツ選手などの有名人、俳優・女優、歌手、お笑い芸人、モデル、声優など一つの職種を主として仕事をされている人々のことを「タレント」とは呼ばないようです。

「マルチタレント」ってどんなお仕事?

「マルチタレント」とは、言ってしまえば、「なんでもこなしてしまうタレント」さんのことです。
お昼の番組の司会者をしていたかと思うと、夜のドラマで俳優さんだったり…、また舞台もこなし、CDも出してたりする…。
こんな活躍の場が多岐にわたるお仕事をしてみたい!と憧れる人も多いのではないでしょうか。

しかし、初めからなんでも出来る人というのは、まれだそうで、初めは自分の得意分野、または興味ある分野から初めてる、というのが普通のようです。
初め、歌手のオーディションを受け、歌手になれたとする。そして、その分野である程度の評価を得て、自分の持っている才能、個性にあった別の分野にチャレンジしてみる…。こうやって「マルチタレント」になっていくようです。